LANDSCAPE とは
LANDSCAPE は、目の前に見える景色だけを指す言葉ではありません。なんだか楽しかったあの頃の記憶、いまこの瞬間を味わう感覚、これから育てていく未来へのワクワク。私たちは、それらも含めて LANDSCAPE と呼びます。
ここで出会う一人ひとりと人生の思い出を語りあい、さまざまな土地や人を通して知ったコーヒーや食を、そこにある物語とともに届けたい。そんな「思い出の交差点」をつくっていきます。
ABOUT
CROSSROADS OF MEMORIES
LANDSCAPE は、目の前に見える景色だけを指す言葉ではありません。なんだか楽しかったあの頃の記憶、いまこの瞬間を味わう感覚、これから育てていく未来へのワクワク。私たちは、それらも含めて LANDSCAPE と呼びます。
ここで出会う一人ひとりと人生の思い出を語りあい、さまざまな土地や人を通して知ったコーヒーや食を、そこにある物語とともに届けたい。そんな「思い出の交差点」をつくっていきます。
自分たちが育った場所へ、自分たちのやりたいことで新しい価値を生み、還元しながら生きていく。私たちは、そのために地方で事業をすることを選びました。
地方には、まだ知られていない景色や文化、人の営みがたくさん眠っています。それらをもう一度見つけ、この街を訪れる理由となる場所をつくること。そこで過ごす時間が日常に根づき、いつか誰かの思い出になること。そして、その姿が次の世代の「自分もやってみよう」につながること。スペシャルティコーヒーを通して、そんな日々と未来を大切につないでいきます。
コーヒーとの出会いも、店を持つまでの歩みも、違う土地で育った二人が数えきれない人の中で出会い、語り、いま再び同じ未来を描いていることも、いくつもの偶然の重なりでした。
もしコーヒーがなければ、LANDSCAPE COFFEE は生まれなかったかもしれません。だからこそ、自分の人生を自分で選び、楽しんで生きることのきっかけを、このブランドの歩みから誰かに手渡せたらと思っています。
原点であるコーヒーを真ん中に、思い出をじっくり積み上げていく「年輪」をモチーフにしました。一番外の円は禅の「円相」を参考に、あえて閉じず、未完成のままワクワクして歩み続けることを表しています。人も店も、不完全だからこそ愛おしい。芯を持って地域に深く根ざしながら、じっくりと年輪を重ねていきます。
瀬戸内の小さな街、香川県坂出市から始まった LANDSCAPE COFFEE(ランドスケープコーヒー)。福島・本宮、岐阜・高山、香川・高松へ、それぞれの土地にある宝物を見つけながら、新しい景色と出会いを育てていきます。
ここで飲む一杯が、いつもの日常に残る思い出となり、この街へ足を運ぶきっかけになることを願っています。